menu

計算が得意になる秘訣は
「工夫」にあり!

アプリイメージ

Apple App Store・Google Play Store・Amazon Appstoreでお得なセールを実施中!

究極の計算とは?

アプリ教材「究極の計算」は、ドリルのような反復練習ではなく、工夫することで計算を簡単にすることに焦点を当てた教材です。
計算が得意になるのはもちろんのこと、複雑な方程式などを学んでいく上でも、「工夫」を楽しめることは、大きなアドバンテージになります。
100万人が使う思考力育成アプリ「シンクシンク」などを手がける、教材アプリのパイオニアワンダーラボによる、計算アプリの新しい形です。

計算の本質
「工夫を習得!

本アプリでは、計算をいかに工夫して簡単に解くか、に焦点を当てています。ドリルのように、反復練習で処理能力を上げるような訓練は、本質の理解にはつながりにくい面があります。工夫の本質を学ぶことで、応用力が身につき、試行錯誤を楽しめるようになります。

計算の工夫を
7つ「技に凝縮!

過去10年分の入試問題を分析し、計算の工夫を、その性質によって7つの「技」に分類。アプリを進めるにつれ、これらの技が自然に身につくように設計されています。計算がみるみる得意になり、文章題を解く際にも応用できます。

パズル型の問題形式で
楽しく取り組める!

単なる作業でなく、工夫することの楽しさを感じながら解き進めていけるよう、パズルのような問題形式を採用。「工夫の技」を習得し、その技を繰り出しながらパズルをクリアしていく快感がモチベーションを持続させます。

なぜ「計算の工夫」が
大事なのか?

過去問
過去問
過去問

$37×26+16×33+33×34+24×37$
$=37×(26+24)+33×(16+34)$
$=37×50+33×50$
$=(37+33)×50$
$=70×50$
$=3500$

過去問

斜線部分を回転させてできる立体の体積は、
高さ□cmの部分と、高さ(5-□)cmの部分に分けて考えると、以下のように表せる。
$(13×13×3.14-7×7×3.14)×□+(13×13×3.14-3×3×3.14)×(5-□)$
$=(13×13-7×7)×3.14×□+(13×13-3×3)×3.14×(5-□)$
$=(13+7)×(13-7)×3.14×□+(13+3)×(13-3)×3.14×(5-□)$
$=20×6×3.14×□+16×10×3.14×(5-□)$
$=120×3.14×□+800×3.14-160×3.14×□$
$=800×3.14-40×3.14×□$
$=(800-40×□)×3.14$
この立体の体積は2088.1㎤なので、
$(800-40×□)×3.14=2088.1$
これを計算すると、
$□=3⅜$

工夫の技で、計算ミスを減らし時間を短縮!

中学入試の計算問題では、普通に解くと、一問の中で何度も計算する必要があるため、小さなミスが原因で不正解となってしまうケースが少なくありません。ミスを防ぐには、問題を解く段階で工夫することでキリの良い数字を作り、計算自体を出来る限り簡単にすることが大切です。暗算でも計算できる数字を意図的に作り出すことで、計算スピードも劇的に速くなりますし、検算の正確性も上がります。

工夫しようとする姿勢を身につけることが重要!

単なる反復学習では、その問題には対応できても、次第に応用が利かなくなり行き詰まってしまいます。常に工夫しようとする姿勢と、基本的な工夫の「技」が身についていれば、それをあらゆる局面で応用できるようになっていきます。

計算の工夫は、全ての学びの土台となる!

計算そのものは、中学受験に留まらず、その後の学習や、社会に出てからも必ず必要になるスキルです。数学で代数や定理などを用いるようになってからも、工夫する姿勢が身についているかどうかで、理解に大きな違いが生まれます。計算だけでなく、あらゆる未知の問題に直面した時に、「工夫しよう」と思えるかどうかは、結果を大きく左右するでしょう。

計算を簡単にする
「7つの技」をマスターしよう!

計算の工夫は、キリの良い数を作り出し、計算を楽にする「技」です。ここでは本アプリで習得できる7つの技を紹介します。

アジャスト

アジャスト

いったんキリの良い数を使って計算し、実際の式とのずれを後から調整する。

バイファイブ

バイファイブ

5の倍数と2の倍数を掛けるときは、5の倍数に2を掛け、2の倍数を2で割って計算する。

ビッグスモール

ビッグスモール

一番小さい数と一番大きい数を足した後、式に出てくる数の個数を掛けて、2で割る

フュージョン

フュージョン

複数の掛け算のなかに共通の数があるなら、その数で掛け算をひとつにまとめて計算する。

ベースライン

ベースライン

式に出てくる数をいったんきりのいい数(基準値)にそろえて計算した後、その数との差を調整する。

メイクテン

メイクテン

計算して10の倍数になる2つの数から優先的に計算していく。

プラマイナー

プラマイナー

ある数の平方数から別の数の平方数を引いた値は、それぞれの数の和と差を掛けたものになる。

例えばこんな問題!

$12×34+34×56+55×66+66×13$
フュージョン

こんな時はこの技!

フュージョン

複数の掛け算のなかに共通の数があるなら、その数で掛け算をひとつにまとめて計算する。

  • まとめたい箇所を選択して「フュージョン」!
  • 左側の掛け算が、68×34にまとまりました。
    続いて、右側の掛け算も「フュージョン」!
  • 右側の掛け算が、68×66にまとまりました。
    さらに、68が共通なので「フュージョン」!
  • ほとんど計算することなく、複雑な式を簡単にすることができました。
$33×33-17×18$
アジャスト

こんな時はこの技!

アジャスト

いったんキリの良い数を使って計算し、実際の式とのずれを後から調整する。

プラマイナー

プラマイナー

ある数の平方数から別の数の平方数を引いた値は、それぞれの数の和と差を掛けたものになる。

  • まずは「アジャスト」で、18を(17+1)に。
  • 次に、右側の17×(17+1)を計算。
  • 平方数同士の引き算になったので、「プラマイナー」が使えます。
  • プラマイナーで展開したら、カッコ内の簡単な計算だけで・・・
  • こんなにシンプルな式にできました。

「究極の計算」
開発の経緯

計算は、算数・数学の基礎であり、誰もが生涯関わり続けていく、学問の根本となる分野です。単に解法や公式を覚える対処療法ではなく、計算を工夫したいと思って試行錯誤できるかどうかが、数学的思考全般の伸びを大きく左右します。

例えば、"$(x+y)×(x-y)$"のような問題。これを単に"$x^2-xy+xy-y^2$"と展開して計算するのでなく、「工夫してみよう」と試行錯誤することで、"$x^2-y^2$"という公式をより使いこなすことができるようになります。これで計算が楽になると、さらに他の問題でも工夫してみたいと思えるようになります。

テクノロジーが発達した現在では、教科学習を中心に、知識を効率的に吸収できる教育サービスが数多く生まれています。それにより教育がアップデートされる部分は大いにあるでしょう。

一方で、効率性や反復学習だけでは、本質的な理解や、学ぶ意欲につながりにくい面があると私たちは考えています。そこで、計算というテーマについても、「学ぶことの楽しさ」や「試行錯誤することの楽しさ」に焦点を当てて開発を続けてきました。

「究極の計算」は、単なる反復練習や公式の丸暗記でなく、試行錯誤しながら工夫することの楽しさを追求した末に生まれたアプリ教材です。計算が得意になる教材としてだけでなく工夫することの楽しさを感じられる教材として、中学受験をする・しないに関わらず、広く取り組んでいただければ幸いです。

開発チーム紹介

ワンダーラボ株式会社

ワンダーラボ
株式会社

https://wonderlabedu.com/

ワンダーラボは、世界中の子どもから「知的なワクワク」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しており、国際的な算数大会の問題などを多数製作・監修する、思考力教材製作のパイオニアです。

開発する思考力育成アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」は、150ヶ国100万ユーザーを突破し、国内で「Google Best of 2017」入賞、「日本e-Learning大賞」EdTech特別賞受賞、海外で「Google Play Awards 2017/2019」TOP5選出など、高い評価を得ています。

JICAの民間連携事業の一環としてカンボジアで行った実証実験では、シンクシンクが学力やIQを大きく伸ばすことが実証されました。

2018年には、世界最大のEdTechスタートアップコンペ「GESA(Global EdTech Startups Awards)」日本予選で最優秀賞を受賞し、ロンドンにて世界大会に出場するなど、幼少期の思考力教育×Techの分野で、プレゼンスを高めています。

ワンダーラボ株式会社 代表取締役 川島 慶

ワンダーラボ株式会社 代表取締役

川島 慶 (開発責任者)

  • 栄光学園中学校・高等学校 卒業
  • 東京大学工学部 卒業 同大学院工学系研究科 修了
2011年 株式会社こうゆう(花まる学習会)入社。
公立小学校や児童養護施設、海外孤児院等の学習支援や教員研修を多数手掛ける
2014年 株式会社花まるラボ(現:ワンダーラボ株式会社)を設立、東京大学非常勤講師
2015年~ 算数オリンピックの問題作成・解説担当
2015年~ 世界最大のオンライン算数大会「世界算数」問題作成担当
2017年~ 三重県数学的思考力育成アドバイザーに就任

花まる学習会代表 高濱正伸との共著に、算数脳パズルなぞぺーシリーズ「迷路なぞぺー」「新はじめてなぞぺー」「絵なぞぺー」など

お問い合わせ

究極の計算についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

お問い合わせの種類を選んでください。必須
工夫を発見した問題番号必須
発見した工夫必須
学習塾名必須
所在地(都道府県)必須
生徒数必須

例:小学生15名、中学生10名

授業でご利用のタブレット
(パソコン)のOS必須
HPのURL

ホームページをお持ちでない場合は空欄で結構です

お問合せ内容必須
お客様のお名前必須
メールアドレス必須

※アドレスに誤りがないか、必ずご確認ください

法人・団体名(企業の方のみ)

お問い合わせが完了しました。
ご登録いただいたメールアドレスに確認メールが届いていない場合は、メールアドレスをご確認の上、再度送信してください。